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サイエンスダイエットのドックフードの成分や評判を徹底解析

サイエンスダイエットは動物栄養学の先進国である欧米産のドックフードで「高級」「優秀」の代表ブランドとして人気があるのですが、実際の原材料は何を使用しているかを徹底解析してみました!

また、公式サイトでは愛犬に必要な栄養素が50種類も含まれており、その理想的な栄養バランスが愛犬の健康を長くサポートする!っとありますが、実際はどうなのか?この辺りも徹底解析してみようと思います。

サイエンスダイエットドックフードの原材料や成分をチェック

サイエンスダイエット小粒アダルト成犬用の原材料

トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)、動物性油脂、コーングルテン、トリ肉エキス、植物性油脂、ビートパルプ、ポークエキス、亜麻仁、、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
※代謝エネルギー 373kcal/100g
※良くない原材料は赤文字で記載しています

サイエンスダイエットの成分

サイエンスダイエットの安心度チェック

BHA(酸化防止剤) BHT(酸化防止剤) エトキシキン(防腐剤)
なし なし なし
副産物 4Dミール 大豆ミール
なし なし なし
合成香料 合成着色料 ビートパルプ
なし なし 使用
不明なエキス・パウダー 不明な動物性脂肪 穀物が主原料の物
トリ肉・ポーク あり トウモロコシ・小麦・米

サイエンスダイエットドックフードの口コミ評判

これほどの穀物って微妙ですね・・・

ドックフード

総合評価

購入者

サイエンスダイエット

40代 女性

犬は雑食動物ですが、肉食動物に近い雑食です。消化器官は肉食動物と同じく、腸が短かく穀物の消化に不利な消化器官です。雑食とはいえ、体はほぼ肉食動物のままなので、犬にトウモロコシや大豆などの穀物が、これほど大量に必要とはどうしても思えません。生物学的に、犬に適していないように感じています。

一応基準値内だそうですが・・・

ドックフード

総合評価

購入者

サイエンスダイエット アダルトチキン小粒

50代 男性

サイエンスどうなの?と思いながらもまだ使用しているのですが・・・BHAに関して一応基準値内だそうですが、メーカー側が認め2002年までは酸化防止剤にBHAを使用していたとの事が気になります。。2002年頃はプレミアムドックフードと呼ばれる物も出回る様になっていたので、そのころまでは使用していたという認識の低さが引っ掛かりますね。また、主原料の構成も気になりますが、安いフード(10キロ1000円を切る様な)でも20歳を超えるご長寿犬もいるので絶対ダメとは言えないですが、今後は切り替えを予定しております。

毎日ぺろりと完食です

ドックフード

総合評価

購入者

サイエンスダイエットプロ

40代 女性

うちの子の場合ですが、ユーカヌバとどっちがおいしいか2つ並べて与えてみたけど、断然サイエンスの方に食いついてました!毎日ぺろりと完食してくれます!オヤツよりも、こっちの方が大好きみたいで、毛艶も良くなりました!

サイエンスダイエットドックフードの総合評価

販売会社

日本ヒルズ・コルゲート

生産国

オランダ

製造工場

不明

販売価格

サイエンスダイエット小粒成犬用
1.7kg 参考価格 2,030円(税込)
3.6kg 通常価格 2,590円(税込)
7.0kg 通常価格 3,999円(税込)

返品・交換

可能(お客様の都合では不可)公式サイトにお問い合わせ窓口あり

人気・実績とも安心クオリティーとの真実は?

ここまで、サイエンスダイエット小粒成犬用の原材料・成分や口コミ評判を見てきても、私の思ったことは、雑誌や獣医師の評判とは程遠いクオリティーなのかと不安になる材料が使われていました。

犬は穀物を消化することが苦手なのですが、サイエンスダイエットのドックフードは主原料に「トウモロコシ」や「小麦」が使われています。

そして「ビートパルプ」なのですが、ビートパルプは便を固めてくれる作用がありますが、与え過ぎると便秘になったり、愛犬の健康状態が把握しにくいと思いますので与えすぎには注意が必要です。

動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、ポークエキスの記載もあり、いったいどんな材料を使用しているか分からないのでこのあたりも非常に危険なのかなぁと思いました。

肉の副産物や、過剰な添加物が考慮されて動物栄養学に即して配合されているのは非常にすばらしいと思いますが・・・

サイエンスダイエットを徹底解析した結果は、主原料に穀物ですが、穀物の過剰摂取は将来的にアレルギーになりやすいので愛犬のアレルギー対策が非常に気になりました。

こちらも酸化防止剤などの添加物で気になるところはなかったですが、「絶対に安心でおすすめ出来ますか?」と聞かれると返答に少し困りそうです。