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穀物は危険?アレルギー対策におすすめドックフード人気ランキング!

アレルギー対策におすすめするドックフードランキング

ここでは犬のアレルギーについて調べてみたいと思います。

犬のアレルギーの根本的な原因は、免疫力の低下による免疫バランスが崩れてしまった時に発生すると言われています。そして免疫バランスの異常がある時に、アレルギーだけでなく様々な病気をひき起こします。

アレルギーは免疫力低下により免疫バランスが崩れ過剰反応が起こり発症してしまいます。なので犬のアレルギーを克服するには免疫力を高めること、体に抵抗力をつけることが必要なのです。

アレルギーはドックフードが原因ではない!?

愛犬のアレルギー症状が出始めたらドックフードによる原材料が原因が考えられます。犬のアレルギーの多くは「食べ物」「免疫低下の皮膚病」「接触」の3つがあげられます。

「食べ物」「免疫低下」によるアレルギーの場合は、ドックフードが体に合っていない可能性があります。愛犬に合ったドックフード(食材)が見つかれば劇的に改善してくれますが、どのようなドックフードがいいのでしょうか?

ここではドックフードの原材料でアレルギーを引き起こしやすいものが何かを徹底的に分析して、アレルギー体質の愛犬におすすめの「免疫力維持」や「抵抗力アップ」にはどんなドックフードがいいのかを調べてみましたのでご参考になれば幸いです。

アレルギー対策用ドックフードの選び方で大切な3つのポイント

犬のアレルギー(食物や空気中)ではドックフードを見直すことでアレルギー反応を抑えることができます。良質なドックフードで犬の体に抵抗力を付けてあげることができるので、子犬の頃からアレルギーになりにくい体つくりを始めるのもいいと思います。

多量の穀物を使ったドックフードはアレルギーになりやすい!

犬は穀類などの炭水化物を消化することが苦手で、多量の穀物が含まれているドックフードで食物アレルギーを起こしやすいです。例えばホームセンターやペットショップで売られている多くのドックフードには多数の穀物を使用しており原材料中の40~70%も含まれていることがあります。
犬は穀類などの炭水化物を消化すことが苦手なので犬の食性にあった穀物不使用(グレインフリー)のドックフードに切り替えてあげましょう。

消化吸収が良い良質な動物性タンパク質のドックフード!

アレルギーで困っている犬のドックフード選びで一番重要になってくるのが、犬にとって消化吸収率が良い新鮮な肉類が使われているか?使われていないか?ということになります。

犬の消化器官は短く、肉類が豊富な動物性タンパク質のドックフードが犬本来の食事に近く、このたんぱく質を効率よくエネルギー源として使用するようにできています。これが穀物ベースのドックフードだと早期に栄養バランスを崩してしまいアレルギーを引き起こしてしまいます。

栄養バランスを崩してしまうという事は抵抗力を弱めることになりますので、アレルギーだけでなく様々な病気を引き起こしやすくもなります。なので犬の体に抵抗力をつけるためには、新鮮な肉類ベースの動物性タンパク質が豊富なドックフードで十分な栄養を供給してあげる必要があります。

犬は健康を維持するためにアミノ酸が必要です。犬は動物性たんぱく質の摂取に適した体で、たんぱく質の品質が高いほど消化率が高いことが分かっています。犬は健康を維持するためにアミノ酸を必要とし、アミノ酸は特に動物性たんぱく質に含まれています。

つまり、抵抗力が強く健康で丈夫な体になるためには、穀物不使用で、新鮮なお肉をベースにした動物性タンパク質が豊富なドックフードを与えることが重要です。

EPA(オメガ3)がアレルギー体質を改善!

EPAの研究が重ねられた結果、EPAがアレルギー体質を改善することも報告されています。
アレルギーは体の免疫反応(免疫力低下)が過剰に起こり発症しますが、EPAは免疫反応を引き起す「抗原提示能」といわれる第一段階を抑え、さらに体内の炎症を引き起す物質の生成を抑えることが報告されています。

人間も犬もアレルギーが起こるメカニズムは全く同じで、EPA摂取してすぐに効果はありませんがゆっくりと効果がでてきます。EPAを毎日摂れば赤血球寿命の約120日後には、EPAの豊富な赤血球が体中を駆け巡り、それが体質改善につながります。穏やかな体質改善で症状を緩和するEPAは、毎日継続して摂取することで力を発揮します。

EPAは、サケ、タラ、ニシンに豊富に含まれます。サーモンオイルにはEPAが豊富に含まれています。ドックフードを選ぶ基準でオメガ3必須脂肪酸が含まれているなど成分値もしっかりチェックして選ぶことも大切です。

アレルギー対策におすすめのドックフードを徹底比較!

ドックフード

動物性タンパク質

穀 物

EPA(オメガ3)

カナガン

ファインペッツ極

モグワン

アランズナチュラル

ファインペッツ

アカナ ラム

アカナ ワイルドプレイリー

オリジン 6フィッシュ

アーテミス オソピュアグレインフリー

ティンバーウルフ オーシャンブルー

ピナクル ターキー&ポテト

プロプラン チキン

ユーカヌバ シニア用

サイエンスダイエット ラム&ライス

アイムス 成犬用チキン

当サイトで調べた6種類のドックフードがすべて○という結果になりました。その他にもたくさんアレルギーに対応しているドックフードはありますが、代表的なものを比較しています。

アレルギー対策用におすすめドックフードランキング

アレルギー対策用におすすめのドックフードをランキング形式でご紹介しています。
ランキング基準はアレルギーに対応しているドックフードであることはもちろんですが、続けやすいコスパのドックフード、申込数などを考慮してランキングにしてみましたので、アレルギーを発症している犬や今からアレルギー対策をしてみたい方のご参考になれば幸いです^^

食物アレルギーになりやすい原材料

ラム肉や魚肉はアレルギーになりにくいから安心というわけではありません。犬それぞれに体に合っていなければアレルギー反応が出てしまうこともありますので、まずは体に合った食材を見つけてあげましょう。

ドックフードを替えて効果がでるまでは2~3ヶ月は様子をみたほうがいいでしょう!食べ初めて効果が出ないからといって次々に乗り換えていくと、最適なドックフードがあっても見落としてしまうことになります。ほんの少しの我慢を怠ると、ゼロから再スタートとなってしまうことがあるので要注意です。

また獣医師から非アレルゲンと判断されても、今与えているドックフードがアレルギーになりやすい原材料を長期に渡り摂取し続けると、アレルギーになる確率も高くなります。

ドックフードをローテーションすることで新しいアレルゲンの発生を抑えるなどの工夫も有効です。ローテーションすることにより抵抗力を強くし免疫力を高めることも可能です。犬の体を強くするという事でローテーションすることもおすすめです。

添加物が不使用なもの良質な原材料を選ぶ

原材料の表示に下記を含むものが3つ以上あるとアレルギーになりやすいので、ドックフードを選ぶときは必ず原材料を確認しましょう!

「とうもろこし粉」「小麦」「ビートパルプ」「副産物」「動物性油脂」「○○○油脂」「ミートミール(肉粉)」「ミートボーンミール(肉骨粉)」「BHA」「BHT」「エトキシキン」「甘味料」「着色料」「米粉」「麦粉」「大豆ミール」「脱脂大豆」「ピーナッツ殻」「セルロース」「植物繊維」「食塩」「塩」「自然塩」「海塩」「糖蜜」「コーンシロップ」「グルテンミール」

タンパク質は血・骨・筋肉・皮膚・被毛これらを作る大切な成分で、体の組織の生成・維持に必要なとても大切な栄養素です。新鮮な肉類を使用した動物性タンパク質のドックフードで、免疫力が上がり、免疫力低下によるアレルギーを回避しましょう!

チキン、魚などの肉類でもアレルギー反応があります。愛犬がチキンアレルギーの場合は、主原材料にチキンが入っていない魚やラム肉を使っている原材料のドックフードを選んであげましょう!