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安いは危険なの?無添加のドックフードおすすめランキング!

無添加ドックフードおすすめランキング

ここでは無添加ドックフードについて徹底的に分析した結果をご紹介しています。

現在、日本で販売されているドックフードには「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」というのがありますので日本で購入することができるドックフード(国産・輸入品を含め)は安全だという認識があるかもしれません。

これは「ドックフードによくない物が入っていたら規制しますよ!」っていう法律で、輸入業者・製造業者・販売業者が「この原材料を使用してます!」って国に届け出する義務が必要になりました。

ただこの法律には2つの疑問があったのでご紹介します。

無添加ドックフードを選ぶ前に注意したい3つのポイント

1、使用している原材料が5%未満の物は表示の義務はない?

これは例えどんなものが入っていたとしても表示の義務がないので、もしかする粗悪な原材料が入っている可能性があります。

2、何か問題があっても「罰則」がない?

罰則はありません。中国製ドックフード事件の様に大量に被害が出ない限りは、そこまでは問題にならないでしょう。また、『法律はあるが罰則がない』ので、原材料の偽装はやりたい放題出来てしまいます。

3、安全性を保障する法律がない?

安全性を保証する法律がないので、規制もゆるく野放し状態が続いているのが現実なんです。そこで今話題の愛犬家達から信頼がある上級品の「ドックフード」が人気になっているのです。

このドックフードは「AAFCO(米国飼科検査官教会)」の栄養基準をクリアしたもので品質重視のドックフードと思ったほうがいいでしょう!アメリカやヨーロッパでは、古くから栄養管理の研究もされ動物栄養学にもとづいた、きちんとした成分構成なので、輸入製品のほうが優れているっていう愛犬家もいるぐらいです。

では、どのようなドックフードが粗悪な添加物を使っていないかを徹底解析していこうと思います。

安全な無添加ドックフードの探し方

ドックフードの選び方で一番重要なのは、ドックフードに入っている原材料や添加物がどんな物を使っているのかを確認する必要があります。

通販専用が多い上級品の「プレミアムドックフード」と言われているドックフードの場合は公式サイトですべての原材料をチェックすることができます。

ホームセンターやペットショップなどで購入できる市販ドックフードの場合はパッケージ表面の「国産」「無添加」などの文字だけで信用しないでくださいね。意外と添加物表記されている場合がありますよ!

こちらもドックフードの裏面の原材料をしっかりチェックしてくださいね!

ドックフードの原材料は多いもの順に並んでいます!チキンなどの肉系が最初に記載されていると安心ですが、犬の栄養に意味のない穀物から始まっている原材料表示の場合は安価なドックフードということが非常に多いですよ!

国産とは生産最終工程が行われたところでの表記なので原材料が中国製ということも!気をつけてくださいね!!

ドックフードに危険な添加物がないか調べてみました!

下記では危険な添加物のBHA・BHT・エトキシキン・合成着色料・人工香料が入っているかの比較表です。

ドックフードに含まれる危険な酸化防止剤は、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)・BHT(ブチルヒドロキシトルエン)・エトキシキンの3つです。ぜひ参考にしてください。

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)BHT(ブチルヒドロキシトルエン)とは?

ロイヤルカナン プロマネージ ペディグリー
ビルジャック

(BHA・BHT使っているメーカー)

一般の食品には使用できないBHA。食品添加物に認可されているBHT。ペットフードでは油脂の酸化防止剤として使っているメーカーもあります。

そして、脂溶性ビタミンの酸化防止剤として、サプリメントや医薬品に添加されている場合もあります。ガソリンの酸化防止のために合成されたもので食品添加物としての指定は1954年で、BHTと同様酸化防止の目的で食用油脂、バター、マーガリン、ビタミンA油などの食品に対して広く用いられていました。

しかしラットによる実験で発ガン性が発見され、飼料に2%というおそろしく高濃度なBHAが添加されていました。一般の食品に使用できないものなので大切な家族に与える影響がどれだけあるか測りきれません。

エトキシキンとは?

日本では、エトキシキンは食品添加物としても農薬としても認可されていません。畜産動物や養殖魚用飼料の添加物としては認可されている。安価な酸化防止剤として飼料の添加物として使用することは基準値以内(75ppmまで)であれば問題がないのが現状です。

毒性が非常に強い為に食品に直接添加されることは規制されていますが、エトキシキンが含まれた飼料を食べた家畜などの残留許容量は1ppmです。

ドックフードでは人の許容量の75倍も多いエトキシキンが添加が許可されています。これはすごい量です!75倍ですよ!例えば、養殖されたサケやウナギのエトキシキンの残留量は1ppmになりますが、それ以上のエトキシキンだとそのサケやウナギは販売することが出来ないという事になります。

ドックフードの添加量は75ppmです。人の75倍も多いエトキシキンが入ったドックフードを毎日食べてもいいっていう基準になります。食品添加物として認可されていない物を大事な家族に食べさすことってあなたらできますか?

また、粗悪なドックフードで使われている「4Dミール」にもエトキシキンが大量に添加されています。ペットフードメーカーが加工の際に添加したものでなければ表示の義務は必要が無いが現状です。

当サイトで比較しているすべてのドックフードには使用しているメーカーはありませんでした!

愛犬に全く必要がない合成着色料を使っているか調べました!

愛犬元気 銀のさら ケインズパックン
ゴン太のふっくらソフト ペディグリー

(合成着色料を使っているメーカー)

人の目から見たドックフードは合成着色料で色付けした美味しそうなドックフードが良さそうに見えてしまいます。

ですが、犬の目から見たドックフードは美味しそうな色目よりも中身の方が大切です。着色料に含まれる成分によってガンやアレルギー、そして甲状腺にも悪影響を与えてしまうこともありますので特に注意が必要です!

着色料の中でも「赤色○号」や「青色○号」などと記載された危険な原材料を使っているドックフードには気をつけてくださいね!

愛犬に全く必要がない香料を使っているか調べました!

ペットショップやスーパーでは、たくさんのドックフードが販売されていますが、多数の種類があるのでどれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

主食にする場合はまず「総合栄養食」の表示があるかを確認することが選ぶポイントです。ただ、1日に必要な栄養バランスが整っていても、粗悪な原材料を使用したドックフードが並んでいる可能性があることもありますので注意して原材料を確認をする必要もあります。

香料を添加している場合は、粗悪な肉を使用している可能性があります。これは粗悪な原材料の使用隠しを目的に添加されている場合があります!香料を添加しているドックフードは、愛犬に対しての意識が低いメーカーだと思ってもいいでしょう!

原材料を確認するときはBHA、BHT、エトキシキン、着色料、香料が含まれていないかをチェックして意識の低いメーカーかをしっかり判断して選んであげるといいでしょう^^

当サイトで比較しているすべてのドックフードには人工香料を使用しているメーカーはありませんでした!

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