モグワンドックフード

モグワンドックフードの賞味期限はいつまで?正しい保存方法も解説!

モグワンの賞味期限って?

添加物が含まれていないことから、犬の健康を保つために重要な役割を担ってくれるモグワンは、いつまで賞味期限が持つドックフードなのでしょうか。

また品質を維持させるためには、どのような方法で保存すればいいのか、正しい保存方法についても、知りたい方は多いでしょう。

「ドックフードいろは」編集長
「ドックフードいろは」編集長

今回は、モグワンの賞味期限と正しい保存方法について、詳しい内容を紹介していきます。購入後の賞味期限に不安のある方や、購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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公式サイトで推奨されているモグワンの賞味期限って?

市販のドックフードは、添加物が含まれているため、賞味期限が長いのが特徴です。しかし、モグワンは無添加であることから、品質がいい代わりに、賞味期限が短いと言われています。そこで、モグワンの賞味期限について、具体的な内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

1、モグワンが未開封の場合の賞味期限は大体12ヶ月前後!

モグワンの賞味期限は約1年間!

モグワンの公式サイトでは、「未開封で1年以上の賞味期限がある商品を届ける」と言われているため、基本的には未開封の状態では1年以上は賞味期限が持つのが特徴です。

ただ公式サイト以外の通販サイトで購入した場合、賞味期限が短い商品が届けられる可能性があります。未開封で1年以上の賞味期限を有するモグワン商品を望むのであれば、公式サイトから購入した方がいいでしょう。

1年以上とあることから、実際には14ヶ月~15ヶ月ほど、賞味期限が持つ商品が届けられることがあります。正しい賞味期限については、モグワンのパッケージ裏面に表記されているので、確認しておくようにしましょう。

2、モグワンを開封した後は3ヶ月以内の賞味期限!

開封後のモグワンの賞味期限は3ヵ月以内!

未開封であれば、賞味期限は長く持つことができます。しかし、一度開封してしまうと、極端に賞味期限が短くなるため、早めに使い切ることが重要です。

特に、モグワンは無添加であるため、長期保存できるようなドッグフードとは違い、保存料が使用されていません。一度開封すると、酸化してしまい、味が劣化する可能性があるので、早めに使用してしまうようにしましょう。

公式では、一度開封した場合は、3ヶ月以内に使い切ることを推奨しています。3ヶ月を目安に、使い切るように心がけていきましょう。

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モグワンは酸化防止剤を使用しているのに賞味期限が短いのはなぜ?

モグワンは酸化防止剤を使っているのに賞味期限が短いのはなぜ?

モグワンは、犬の健康を考えて生産されているため、人口添加物の保存料が含まれていません。ですが、天然由来のビタミンE混合物である「ミックストコフェロール」を使用し、ドックフードの劣化を抑えてくれます。

ただ保存料と比べると、保存する力が弱いため、長期的な保存をすることができません。そのため、モグワンの品質を維持したまま、愛犬に食事をさせるためには、正しく保存することが大切です。

なので、モグワンの賞味期限が短い理由には、保存力の高い人口添加物を使用していないので賞味期限が短くなります!そこで、下記からはいつでもおいしく食べれるように、正しい保存方法をご紹介していこうと思いますので参考にしてみてくださいね!

賞味期限が短いモグワンの正しい3つの保存方法!

モグワンを劣化させないためには、保存方法を検討し、実践することが大切です。どのような方法で保存することができるのか、詳しい内容を紹介していきます。

1、モグワンが空気に触れないようにすることで短い賞味期限をカバーする!

モグワンの賞味期限を長くするために空気に触れさせない!

ドックフードは、一度空気に触れてしまうと、徐々に酸化が進みます。そのため、開封すると保存方法を検討しないと、劣化が著しくなってしまうのです。

空気に出来るだけ触れないように保存する方法としては、出来るだけ空気を抜いて保存したり、ジッパーをしっかり閉めることを意識してください。それだけでも、空気に触れる機会を減らし、劣化を最小限に抑えることができます。

また愛犬がドックフードの袋を噛んでしまい、穴が開いた場合には、速やかに他の入れ物にドックフードを入れ替えて、空気に触れないようにジッパー付きの袋などで管理するようにしましょう。

2、モグワンの保存場所は冷暗所を選び賞味期限をカバーする!

モグワンの賞味期限を短くしない為に冷暗所で保存する!

ドックフードは空気だけでなく、光や湿気に対しても反応し、環境によっては劣化が進行してしまいます。高温・多湿を避けることが重要で、光が当たらない冷暗所で保存することが大切です。

光は、日光はもちろんのこと、蛍光灯でも劣化が進行するため、室内でも光が当たらない場所を探し、保管場所を確保することが重要になります。

洗面台の下など、日光が当たらない場所で管理する方もいますが、水回りは湿気が溜まる可能性が高いので、管理方法には十分注意して管理しましょう。

3、モグワンは常温保存の方が賞味期限が長くなる!

モグワンの保存方法は常温保存がおすすめ!

冷暗所で保管するとなった時、冷蔵庫での保管を実践する方がいます。冷蔵庫でも管理方法によっては、劣化せずに保管することができますが、基本的には結露が激しいためおすすめできません。

特に冷蔵庫の場合、出し入れすることで、外との温度差によって袋内で結露が発生するため、劣化が進行する可能性があります。

また発生した結露によって、フードがカビてしまう恐れがあるため、愛犬の健康的にも、問題になる可能性があるでしょう。

冷蔵庫に保存する場合は、出し入れする必要がない1食分ごとの小分けであれば、結露の心配が少なくて済みます。そのため、冷蔵庫で保管する場合は、空気が入らないようにジッパー付きのパックで保管するようにしましょう。

短い賞味期限のモグワンを保存する時に注意したい3つのポイント!

モグワンの正しい保存方法を紹介しましたが、反対にどのような保存方法がおすすめできないのか、詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。

1、モグワンの袋のまま冷蔵庫で保存はNG!

モグワンの賞味期限の為に冷蔵庫はNG!

モグワンの袋のまま冷蔵庫で保管し、必要な時に出し入れしていると、袋内の温度や湿度が変化して、劣化してしまう恐れがあります。

何度も出し入れを繰り返しているうちに、ドックフードにカビが生えるきっかけになる恐れがあるので、冷蔵庫にモグワンの袋のまま保存するのは控えましょう。

2、モグワンを透明なストッカーで光の当たる場所での保管はNG!

モグワンを保存する場合の透明ケースはNG!

ホームセンターなどでは、便利なフードストッカーが販売されていて、モグワンを収納するために活用することができます。しかし、透明なストッカーの場合は、蛍光灯や日光が当たる場所で保管すると、ドックフードの劣化が進行してしまう恐れがあるので気を付けましょう。

透明なフードストッカーで保管する場合は、光が当たらない冷暗所で保管することが大切です。中には光を遮る素材のフードストッカーも存在していますが、温度変化にも注意する必要があるため、冷暗所で管理することは重要になります。

3、モグワンと匂いが強い物を一緒に保管することはNG!

モグワンを保存する時はニオイのキツイところはNG!

食べ物は匂い移りが発生する可能性があるため、匂いが強い物とモグワンを保管しないことが重要です。特に洗濯洗剤などと一緒にモグワンを保管していると、匂いが付着してしまい、犬が嫌煙してしまう可能性があります。

未開封であっても、ドックフードには空気穴が用意されていることもあるので、匂い移りする恐れがあるため、保管する場所には十分注意する必要があるでしょう。

人間の食品に、匂い移りがしてしまった場合は、調理すれば匂いを緩和させることができますが、ドックフードは調理することができないため、犬が食べなくなる可能性があります。

健康被害も心配になるので、出来るだけ匂いが強い物と一緒に保管することは避けるようにしましょう。

まとめ

モグワンは、添加物が含まれていないことから、しっかり保存方法を意識しておかないと、劣化してしまう恐れがあります。酸化防止として「ミックストコフェロール」が配合されていますが、長期的な保存が可能な訳ではありません。

未開封であれば12ヶ月、開封後であれば3ヶ月を目安にし、保存期間を検討することが重要です。基本的には、冷暗所で保管することを第一に考え、モグワンが劣化しないように意識するようにしましょう。

保管方法を検討すれば、出来るだけ長く、モグワンの美味しい状態を維持させながら愛犬に与えることができるので、今回紹介した保管方法を参考に、実践してみてください。

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